ニューイヤー・コンサート2020 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

皆さま、ニューイヤー・コンサートには、もうお出かけになりましたか?




ウィーンのオペレッタの殿堂、 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団による新春に相応しい華やかなコンサートのご案内です。



オペラ歌手に加え、フォルクスオーパー・バレエ・アンサンブルによるバレエのステージも見どころのひとつ。


連休初日の明日の公演です。
皆様、ぜひお出かけください。




公演名:キユーピースペシャル ニューイヤー・コンサート2020 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
公演日:2020/1/11(土)13:00開場、13:30開演 会場: 愛知県芸術劇場 コンサートホール (愛知県)

出演: 【指揮】オーラ・ルードナー  【ソプラノ】シピーウェ・マッケンジー   【テノール】ミロスラフ・ドヴォルスキー 【バレエ】バレエ・アンサンブルSVOウィーン

公演などに関する問い合わせ先: 東海テレビ放送 事業部:052-954-1107 (平日10:00〜18:00)

当日券のお取り扱いもあるそうです。
ぜひお出かけください。

Frohes neues Jahr 2020

あけましておめでとうございます。


年末年始はいかがお過ごしでしたか。


皆様にとってこの一年が素晴らしい年となりますよう、お祈りいたします。



私は年末に帰国し家族と共に新しい年を迎えました。


恒例となった父が竹を切るところから始まる手作り門松も年末に飾り

写真は小さいバージョンでこれより大きなサイズも含めて、今年はなんと6セット作成!


御節は時間の関係で
例年より品数が少なめで…
例年通り庭の椿や南天、柚子に助けられておりますが、
皆になんとか…喜んでもらえました。



また大好きな友人宅サロンで開催されたクローズドの演奏会にお邪魔し、久しぶりに着物も着ました。




10代の頃は、なんとなく?自分で着れていたような気がしますが、
着る機会が少なく、
すっかり着付けを忘れてしまっています…

年始だけでなく、今年は帰国している間は着物で出掛ける機会を増やしたいなと思っています。
また欧州でも着物で出掛けられたら…が小さな目標の1つです。



今年も欧州各地、久しぶりの北米など様々な場所へ行く予定で、
楽しみがたくさん待っています。


一年の目標や、やりたい事は、公私共にたくさんありますが、


とにかく健康に、
柔らかく力強く、
いただいたご縁と支えてくれる皆様への感謝を忘れずに、
心穏やかに進んでいきたいと思います。



また、年明けそうそうから中東の緊張が高まっていてとても心配です。


災害も含めて、家族や周りの皆様の健康と幸福、

そして世界が平和でありますようにと祈らずにはいられません。




最後に、


ブログをいつも訪ねてくださり、ありがとうございます。

今年もぜひお付き合いくださいませ。


どうぞよろしくお願い致します。

Ich wünsche Ihnen ein frohes neues Jahr !

Frohe Weihnachten

気がつけば12月も後半。



クリスマスのシーズン、皆様はいかがお過ごしですか。





ドイツは、すっかりアドヴェントの雰囲気に包まれています。



今は年間で日照時間がもっとも短くなる時期。

日中も暗く、とっても寒いのですが、

素朴なドイツの街がもっとも華やいで見える美しい季節です。





写真は数年前のミュンスターとハンブルクのクリスマス・マーケットの様子。今年は忙しくて、クリスマス・マーケットには全く行けていないのです…


2年程前までは、近隣でも頻繁にテロの予告があり、

外出を控える方が多かったのですが、

今年は少し落ち着きを取り戻しているようにみえます。


ただブレクジットでは大きな不安を抱えていて

ドイツにとってはただの対岸の火事ではないと、

皆さん、何処へ行ってもこの話題で持ちきりです。

今年はクリスマス・マーケットの横で、

市民の政治活動も活発に行われています。


ご存知のようにイギリスはEU28加盟国のただの一員ではない、

EU全体でのGDP比率2割ほども締めるドイツに次ぐ経済大国。

ドイツが今のような経済大国となれたのは、

73年のイギリスのEEC加盟以来だともいわれています。

抱える難民問題の影響も非常に大きく

ドイツ、そしてEUの行方は本当に心配です。







さて、明るい話に変えて



写真は自宅のアドヴェント・クランツとクリスマスの花、アマリリス。



アドヴェント・クランツは、クリスマスまでの4つの日曜日に、

1つ1つ蝋燭を灯していく伝統的な飾りです。

実際のところ私は日曜の夜に自宅に居ないことが多いのですが、

毎年必ず飾って楽しんでいます。



アマリリスは、ドイツではこの時期になると、

街角のお花屋さんで箱売りもされています。



皆さん20本位入った箱を買って、お使いにしたり

自宅使いされたりして楽しんでいます。

私も自分で購入したり、いただいたり、

長く持つ大きく力強い花なので、自宅のあちこちに飾ってエネルギーを得ています。







ドイツではクリスマス当日は家族と過ごし、その後休暇に入りますが、


それまでのアドヴェントの期間は、親しい知人や友人を自宅に招いて食事をしたり、

いつも以上に皆、忙しい時間を過ごします。







私もここ数日は連日のように友人、知人宅で外食。




私には少し重い、伝統的なドイツ料理を深夜まで、いただく場合が多いので、

毎日、胃の痛みを感じながらも笑

充実した時間を過ごしています。

心のこもった食事と共に、お招きいただいた事に感謝しながら会話をしっかりと楽しんでいます。





招かれてばかりでもいけないので、

私も自宅で待降節には、数回食事会を開催することにしています。





写真は先日作ったメインのお料理、子羊の煮込み。



添えているのは根セロリのピュレです。





大人数分、3キロ弱のお肉をソテーしたあと、




80度の低温で6時間煮込みます。素材と温度管理が重要となるシンプルなお料理です。



そのほかにも、スープと前菜を3種類、

間にパスタ、デザートも作りましたが



必死すぎて写真を撮り忘れました。。。





お皿に乗った上の写真は友人が後から送ってくれたものです。



大したお料理はできないのですが、それでもお客様を迎えて料理する場合は、ドイツ人ゲストに、
日本人の私ならではのお料理を楽しんでもらうよう、少しでも日本風アレンジを加えた料理をお出しするようにしています。

グルメな方もたくさんいらっしゃる一方、シーフードなどが食べ慣れないドイツ人もとても多いので、お客様に併せて…をいつも心掛けています。




今回のお肉のレシピは、昨年のクリスマスの時期に購入した



イタリア料理の本を参考にしています。







この本『Silber Löffel』は、



Phaidon社という、私には美術書で馴染みだった出版社から



半世紀以上前に出版され、現在まで100万部以上も販売する



イタリア料理のバイブル。





ドイツでは、どこの書店でも必ず見かける正しくミリオン・セラーなのですが、



2000以上ものメニューを掲載した御覧のように分厚い大型本なので、



『えいや!』と



決意しなければなかなか買えず、、、 



去年、クリスマスにと自分の心に理由を添えて購入しました。





私が購入したところ、ドイツ人の友人2人も、



「ゆかりが買ったなら」と何故か購入していました…笑笑



やはり皆さん欲しいけれど何か決意が必要なようです。







この本のすばらしいところは、



およそすべてのレシピが半ページ内で簡潔にまとめられているところ。



そう、すぐ作る気にしてくれるのです!






写真は上の写真のレシピで作った本当に簡単なナスのお料理。


野菜、魚、肉、パスタなど、食材別に基本から応用まで、豊富なレシピを掲載しています。野菜と肉の種類はとりわけ豊富です。



上の子羊の肉もこの本の基本のレシピをベースに自分でアレンジを加えています。



今年は、この本に本当にお世話になりました。





日本語版も出ているようなので、興味のある方はぜひ!





今年はクリスマスに何を買おうか…まだ決めかねています。





皆様もどうか、穏やかな待降節をお過ごしください。






2020年1月21日 特別講座『『運命』の魅力に迫る 〜ベートーヴェン生誕250周年記念〜』開催のお知らせ

2020年は、ベートーヴェンの生誕250年にあたるベートーヴェン・イヤー。


年明けから各地でベートーヴェン関連の催しが開催されますので、
来年はベートーヴェンの音楽を聴く機会が皆様も多くなることでしょう。


私も仕事でさまざまに関わらせていただく予定ですが、

まずは、年明け第一弾に浜松で
交響曲第5番『運命』を取り上げる公開講座を開催いたします。



私的には、大学やカルチャーセンターなど、
講座では何度も取り上げてきた作品です。

作曲家の大きな記念年に併せて、フレッシュな切り口も織り交ぜ、
作品とベートーヴェンの音楽の魅力に迫る充実した楽しい講座にしたいと思います。


皆様の御受講をお待ちしております!




講座名:

『運命』の魅力に迫る
〜ベートーヴェン生誕250周年記念〜

2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェン。彼の名曲、交響曲第5番「運命」はもっとも有名な交響曲とも呼ばれています。「運命」はなぜこんなにも私たちを惹きつけるのか。その魅力をクラシック音楽評論家として活躍する講師が歴史的映像や録音など多彩で貴重な資料を用いてたっぷり解説いたします。

開講日:

2020年1月21日 (火) 15:00〜16:30


会場:

NHK文化センター浜松教室 

〒430-7708
静岡県浜松市中区板屋町111-2
浜松アクトタワー8F


受講料:

一般 (入会不要)
受講料(税込)3212円
教材費(税込)55円

会員
受講料(税込)2,640円
教材費(税込)55円



お申し込みは


NHK文化センター浜松教室

053-451-1515


にお電話いただくか

下記リンクをご参照願います
https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1189334.html



極東証券presentsなごやウィメンズ・クラシック2019 11月1日森村記念館公演報告


11月1日から4日にわたって開催された「久屋ぐるっとアート」と

「極東証券presents なごやウィメンズ・クラシック2019」。

公演レポート第1弾です。




私の初日のお仕事開始は、

恒例の会場周辺清掃からスタート!



この清掃は、

宗次ホールオーナーの宗次徳二さんが

毎朝宗次ホール周辺で行われている清掃活動を手伝わせていただいたことを機に、

公演日に開催会場周辺で行うことにしている私の習慣です。





お客様が通る公演会場まで道のりを感謝の気持ちで一人清掃をしていると、

頭もすっきりして、集中力も得られる気がします。




初日は、朝7時から森村記念館さんから地下鉄栄駅周辺

芸文センターとオアシス21付近を心を込めて清掃させていただき、

スタートを切りました。





朝10時からは

セントラルパークで「ストリートピアノ」のピアノ開きを開催しました。





前日に、河合楽器製作所のご協力で運び入れたストリートピアノが

開幕の合図とともに鍵盤ハーモニカ奏者の吉田絵奈さんによって弾き初められました。





絵奈さんが演奏した楽曲は「糸」。

人と人を音楽でつないでいく、という企画の趣旨をお伝えし、

共に選曲させていただきました。






当日は、中京テレビさん、CBCさん、

そして中日新聞さんが取材に駆けつけてくださり、

中京テレビさんとCBCさんは当日のニュースで、

中日新聞さんには翌朝の朝刊で

いずれも大きく採り上げていただき、大きな反響となりました。





またお昼には@FMさんの番組でも

生中継でストリートピアノ会場からの様子を

インタビュー形式で伝えていただきました。




期間中4日間にわたり設置したピアノは、

ピアノ開きで選んだ曲の通りに、

たくさんの人と人を音楽で繋いでくれました。



ストリートピアノについては、たくさん書きたいことがございますので、

追って別記事にまとめたいと思います。






さて、11月1日のメイン公演は、森村記念館でのKASHの演奏会です。




この公演は、開館から30年以上の歴史を刻む森村記念館での、

なんと記念すべき初のコンサートにもなりました。



街と人をつなぐ、ぐるっとアートならではの機会です。




ただコンサートホールではない場所で行う公演は、

良い点もたくさんありますが、

問題もたくさんあります。。。



演奏者のKASH(西脇佐和子さん/ピアノ・作曲、林こずえさん/ヴァイオリン)のお二人は、

ウィメンズには2回目の出演。

私個人の企画でも何度もお世話になっている、

とても信頼できる素晴らしい演奏家です。



私自身の反省はもちろん数えきれないほどありますが

いつもとは違う場所でのコンサートを

必ず華やかに盛り上げてくださるだろうお二人に

初日の公演をお願いし、やはり大正解でした。



また当初はお二人のみでの演奏を予定しておりましたが、

その後、一部内容変更に伴い、

後半にはゲスト奏者、

パーカッショニストの山下佳孝さんもお迎えすることとなり、

公演は一層華やかになりました。







ゆっくり御着席いただくのに最大の定員で

お客様は25名限定とさせていただきました。

公演告知開始と共に、ご予約はいっぱいとなり

お問合せいただいた皆様や

当日会場までお越しくださった方もお断りさせていただきましたことは

とても残念で誠に申し訳ございませんでした。



ただ、限られたサロンのような雰囲気だったからこそ

ご来場の満席の皆様とともに共有できた素晴らしい時間と音楽がありました。




公演は、

トークタイムも大いに盛り上がり

アンコール2曲が演奏されて熱狂のうちに終演しました。





平日の午後のお忙しい中でご来場いただきましたお客様、



KASHの佐和子さんとこずえさん、ゲスト山下さんの素晴らしい演奏者のお三方、




そして森村記念館の森村館長と奥様、



本当に強力なサポートをいただきました極東証券名古屋支店の石橋支店長はじめ名古屋支店の皆様、



そしてウィメンズの大切な大切なスタッフ様。



たくさんの皆様のおかげで無事に1日目の森村記念館公演は終了しました。。。。





ということで、レポートは



二日目の公演に続きます。





2019年11月29日 エマニュエル・パユ 無伴奏フルート・リサイタル のお知らせ

監修、および曲目解説を執筆させていただいた公演のご案内です。





しらかわホール プレミアタイム2019 



世界のヴィルトゥオーゾシリーズvol.9

エマニュエル・パユ 無伴奏フルート・リサイタル





世紀に名を残すヴィルトゥオーゾ・フルーティストによる、究極の1本勝負





今や世界最高のフルーティストとして不動の人気を誇るエマニュエル・パユ。ベルリン・フィルの首席奏者、またソリストとして世界各地で活躍する円熟味を増した名手が、満を持して挑むのは、2018年度レコード・アカデミー賞を獲得した直近アルバム『Solo/ソロ』でも大きな話題をさらったフルート独奏曲のみによる60分ノン・ストップのソロ公演



プログラムは、バロックの室内楽の傑作テレマンの《無伴奏フルートのための幻想曲(抜粋)》を軸に近代アメリカの偉大なる作曲家カーターなど、パユ自身にゆかりの深い作曲家を含む近現代の主要作品並べたもの。フルート一本での演奏というだけでなく、バロックから近現代という時空と、フランス、アメリカ、イタリア、ドイツと、国境をも軽々と超えていく超人的プログラムは、まさしくパユだからこそ可能という究極のプログラム。それは、これまで体験したことのないフルートの未知なる世界への誘いとなるだろう。



比類なきテクニックと、旋律楽器とは思えない多彩な音色、そこで花開く熟達した音楽性こそがまさしくパユの真骨頂。音楽の歴史に名を残すヴィルトゥオーゾによる究極の1本勝負は、間違いなく今年名古屋で最も注目すべき公演の一つだ。





中村ゆかり(音楽評論家)





(以上チラシに掲載しましたコメント)






今年名古屋で最も注目すべき公演だと思います。



会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。











2019年11月29日(金) 18:45開演





【プログラム】


テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲より

      第1番 イ長調、第2番 イ短調、第5番 ハ長調、第6番 ニ短調、第7番 ニ長調、第10番 嬰ヘ短調

ヴァレーズ:密度21.5

カーター:スクリーヴォ・イン・ヴェント

ベリオ:セクエンツァ I

オネゲル:牡山羊の踊り

カルク=エーレルト:ソナタ・アパッショナータ 嬰へ短調 op.140




会場



三井住友海上しらかわホール





お問い合わせ



【チケットに関するお問合せ】

東海テレビチケットセンター 052-951-9104(平日10:00〜18:00)





【公演に関するお問合せ】


東海テレビ放送 事業部 052-954-1107(平日10:00〜18:00)




トゥールーズ便り

ウィメンズの開催報告の途中ですが…


私は今、出張でバラ色の街 トゥールーズに来ています。


日本も朝夕冷えておりましたが、

トゥールーズはとっても寒い!




写真は夜の中央広場。雨上がりの景色がとても幻想的でした。



仕事ばかりで、観光する時間はまったくありませんが、その分、夜の御食事は楽しんでいます。



こちらはトゥールーズ名物のフォアグラ。
スライスした甘いパンやジャムを付けていただきます。




お肉料理は本当に豊富。
羊の肩肉の煮込み。




土地のワインも美味しいです。




ドイツの友人が、
移動ばかりの私を気遣って、
幸運の豚の写真を送ってくれました。笑笑

ドイツでは、新年に送られることでも有名な幸運のシンボルです。

皆様にもお裾分け。


どうぞ良い秋をお過ごしください。


『極東証券presents なごやウィメンズ・クラシック』 無事に終演しました

11月1日から4日間にわたって開催された

『極東証券presents なごやウィメンズ・クラシック』
無事に終演しました?

御参加いただきました、たくさんの音楽ファンとウィメンズファンの皆様、
素晴らしい音楽を届けてくださった演奏者の皆様、

御協賛企業の極東証券様

御協力いただきました

愛知県芸術劇場様
河合楽器製作所様
オアシス21様
セントラルパーク様
森村記念館様
名古屋YWCA様
久屋大通り発展会とパンマルシェ、NHK名古屋放送局様

そしてお世話になりましたぐるっとアート事務局の皆様

御協力いただきました全ての皆様に感謝いたします!

きっと長くなりますが、
公演の模様を順次投稿して参りたいと思います。
よろしければ、お付き合いください。

極東証券Presents なごやウィメンズ・クラシック2019コンサート出演者紹介展示会のお知らせ

明日、11月29日(火)から31日(木)までの3日間、

 

NHK名古屋放送センタービルの1Fロビーで、

 

なごやウィメンズ・クラシック2019の御協賛企業である極東証券様が

 

 

『極東証券Presents なごやウィメンズ・クラシック2019コンサート』

 

の出演者を紹介する展示会を開催されます。

 

出演者お一人お一人をパネルで御紹介いただく予定です。

 

とても大きなパネルが、たくさん!!!

 

NHKビルのロビーが、ウィメンズ色に染まっていると思います。

 

お近くにお立寄の際は、ぜひお出かけくださいね。

 

 


ハプスブルク家と音楽

特別講座『ハプスブルク家と音楽』、無事に終了しました。


ご受講いただきました皆様、ありがとうございました。


国立西洋美術館で開催中の『ハプスブルク展』の関連講座。


展覧会で取り上げられる
マクシミリアン一世、マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフ一世などはもちろんのこと、


華やかなバロック期にウィーンのオペラ文化を築いたフェルディナンドニ世、三世、レオポルト一世と息子たち、そして彼らを囲む音楽家などを取り上げてお話をしました。


とても驚いたのですが、今回なんと受講してくださった皆様全員がウィーンへ行ったことがある!
とのこと。
素晴らしい皆様と共に、
ウィーンの歴史と音楽に想いを馳せる濃密な時間となりました。




用意したレジュメや家系図などの資料です




とにかく楽しかった…


ウィーン史は本当に面白い。
角度を様々に変えて、いつかまたハプスブルク家を取り上げたいなあと思いました。

ありがとうございました。





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