久しぶりの帰国

およそ9ヶ月ぶりに日本に帰国しています!

コロナの影響で、まったく帰国できなかったので、やるべき事に追われつつも、久しぶりの日本を楽しんでいます。




コロナ前は、気がつけば、飛行機ばかり乗っていました(欧州では、列車トラブルが本当に多いのも、飛行機に乗ってしまう一つの理由でした。)

昨年は、年末3ヶ月で数えたら20フライト近く。
今年の夏も、欧州から日本を経由して、アメリカへ行き、また欧州に戻る予定でしたので、生まれて初めての、世界一周航空券も購入していました。

また、せっかくアメリカに行くのだからと、休暇をとって初の南米の地を踏み、友人のヴィラを訪ねる予定でしたが、これも、もちろんキャンセルに。

(思えば、アメリカの音楽イベントはどこよりもキャンセルの決定が早かった…)




コロナ禍での長距離移動は、自家用車のみにしていたこともあって
本当に久しぶりに、飛行機に乗っての帰国となりました。


ただいつもの路線は運休中。
さらに帰国便も戻りの便も、予定便が直前にキャンセルとなって、日程と路線の振替が必要でバタバタとしましたが、
なんとか無事に帰国の途につきました。


いつも、日本への帰国は、最寄り空港から直行便のあるANAを利用しています。
コロナ禍でのフライトは、ストレスもありましたが、搭乗客が少ないこともあって、今回のフライトが、これまでのANA便で一番良いサービスだったように感じました。

到着した羽田空港は閑散として
初めて見る異様な光景でした。



抗原検査終了後、荷物を受け取りにターンテーブルに行くと、
搭乗客全ての荷物が、乗客それぞれ一台ずつ既にカートにまとめられていました。

私の3つのスーツケースも、まとめて1つのカートに乗せて下さっていました。

なんとも日本らしい細やかな心遣いです。


そして荷物には、スタッフからのお手紙もありました。
機内でCAさんから、時おりお手紙をいただくことはあったのですが、空港スタッフさんから、荷物を経由していただいたお手紙は初めてです。
さまざまな思いを感じ、胸が痛くなりました。



来月頭には、緩やかなロックダウンに入るドイツへ戻る予定です。




早く、皆のもとに平穏な生活が戻るようにと祈るばかりです。



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